夏場の寝返り前の赤ちゃんの体温

エアコンとの付き合い方
“私は5月上旬に第二子となる長女を出産しました。

 

二人目育児ということで、気持ちの面ではやはり第一子のときより余裕がありました。

 

しかしながら、ふたりの子には大きな違いがありました。

 

それは、生まれた時期です。

 

第一子は小雪の舞う寒い2月の上旬に生まれました。

 

そして新生児の育児においてこの季節の違いはとても悩ましいものでした。

 

真冬は風邪を引かせないため温かなお部屋に赤ちゃんはいます。

 

たとえ服装が軽めでも、布団をかけていて、そもそも暖房の入った部屋にいるので赤ちゃんは寒いと感じることはないです。

 

しかし春から夏にかけての時期はとても難しいものでした。

 

外はとても暑くても、窓を開け風通しを良くすると、大人にはとても心地が良いときってありませんか?
6月のある日をさかいに私の娘は日中とにかく泣きっぱなしの毎日でした。

 

抱っこでも泣いて、おむつを替えても泣いて、おっぱいをあげても泣いて。

 

お熱があるわけでもなく、泣くのは日中だけ。

 

お手上げ状態でした。

 

そんなある日、久しぶりに友人家族が遊びに来ることになりました。

 

そのとき私は友人にあらかじめ、娘はとにかく日中のぐずりがすごくて、ずっと泣いてるから、ちょっもうるさいかもと伝えていました。

 

そして、いざ友人たちが遊びに来ると、その日に限って娘のぐずりが無いのです。

 

泣きもせず、ただただ熟睡。

 

子育て
私は拍子抜けしてしまいました。

 

そして、友人からもおとなしい子だねと言われました。

 

いつもは本当にずっとぐずっていて、泣くときもあって、大変なんだけど、なんで今日はこんなにおとなしく寝てるのかなと不思議に思っていたところ、友人から、いつも日中エアコンつけてる?と聞かれました。

 

そして、私はハッとしました。

 

たしかにいつもは赤ちゃんにエアコンはあまり良く無いし、風も心地いいしと思い、エアコンはつけていませんでした。

 

しかしこの日はお友達が来るからと思い、エアコンをつけていたのです。

 

そこで、娘の最近のぐずぐずの原因が暑さからくるものだったのだと気付きました。

 

寝返りもまだ出来ない赤ちゃんは背中に熱気がたまって、もともと大人より体温が高いのに、さらに暑い思いをさせてしまっていたのです。

 

赤ちゃんにエアコンは良くないと勝手に思い込んでいたことを反省しました。

 

今は昔とは違い日中の気温もとても高くなります。

 

そういうときは、ためらわずにうまくエアコンを取り入れていくことが大切なんだと学びました。