夕方になると大泣き、ママを困らせる黄昏泣き

小学生の子どもを持つ先輩ママです。

 

過ぎてしまえば笑い話に終わるものの、赤ちゃんと24時間向かい合わなければならない子育て時代は、ママにとって苦労も多いものです。

 

今回ご紹介するのが「黄昏泣き」についてです。

 

黄昏泣きとは夕方になると赤ちゃんが泣き出し、とまらなくなる現象を指しています。

 

夕方といえば夕ご飯の準備や洗濯ものの取り込みなど、ママの家事がもっとも忙しくなる時間帯。

 

上の子もいるとその子の面倒も見なければならないため、ママの怒りはマックスに到達します。

 

かくいう私も我が子の黄昏泣きが始まると、自分の気持ちのいらだちをどこにぶつけてよいか分からず悩んでいました。

 

私の経験からいうと黄昏泣きは生後すぐから発生して、生まれて半年後くらいには段々と落ち着いてくるようです。

 

ある日を境にコトリと泣き止んでくれるようになるため「あれ?」と驚いたことを覚えています。

 

黄昏泣きがひどいときには「周囲のお宅から虐待されていると思われているんじゃ?」と怖くて仕方がなかったのですが、良いご近所に恵まれたせいか通報されたことはなく、無事に黄昏期を乗り切ることができました。

 

黄昏泣きが始まると、赤ちゃんを泣き止めさせようとトントン背中を叩いてみたり、音楽を聞かせたり試行錯誤を繰り返すママも多いと聞きます。

 

私の経験上、黄昏泣きをしている赤ちゃんに何をおこなっても結局はNG。

 

頑張りすぎるとママが疲れてしまうだけなので、抱っこしてあげても泣き止まないときは、少々泣くのを大目に見てあげる寛容さも大切です。

 

もしパパがいる週末なら、黄昏泣きをしそうな時間帯にパパに赤ちゃんを預けて「プチお出かけ」をするのも、ひとつの方法です。

 

育児の辛い時間を夫婦ともに共有することで、ママのストレスが緩和されることもあります。

 

少しの時間でもママが1人の時間を持つことによって、再び出会った赤ちゃんのお世話が優しくできるメリットもあるからです。

 

また黄昏泣きをしそうな時間帯に、あえてベビーカーに乗せて散歩をする・チャイルドシートに乗せてドライブする…などいつもの環境をかえると赤ちゃんが周りの景色に見とれていつのまにか眠ってしまうこともあります。

 

狭いマンションや戸建ての室内に閉じこもってばかりの生活だと赤ちゃんも圧迫感を感じて、ことさら強く泣くことがあるからです。

 

私が、そんなときに本当に助けられたのは、クマイリーというぬいぐるみでした。

 

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黄昏泣きは一時的なもの、成長とともに必ず収まります。

 

元気に赤ちゃんが成長している証でもあるため、子育て中のママは自信をもって毎日を過ごしてくださいね♪ ” “