興味を持った事をとことんやらせてあげる教育

子供が幼少期の内に何に関心を示すかの見極め
“私(30代前半・男性)は現在小学3年生の娘がいます。

 

これまで娘には習字・ピアノ・小学生向け英会話教室・水泳といった習い事を経験させました。

 

現在も続いている習い事は英会話教室と水泳です。
子供の挑戦

 

子供を育てる上で私達夫婦が重視していたことの1つに「なるべく早期に子供の関心事を見極めて、そこを伸ばしてあげる」ということです。

 

もちろん学校で学ぶ勉強も大事ですが、幼少期はたくさんの可能性を秘めていると思うので、例えその道のプロになれなくても娘が興味を持った事をとことんやらせてあげたいと思っています。

 

その為に幼少期の内に色んな習い事をさせてみました。

 

その中で特に自分から熱中しているのが水泳でした。

 

幼稚園入園とほぼ同時期からスイミングスクールに通わせたのですが、回を積み重ねるに連れてスクールに行く日を楽しみにするようになり、スクールでの上達も早いです。

 

私は仕事でスクールでの練習光景を見ることはできませんが、妻から聞く報告や夏場の休日に実際にプールに連れていくと「本当に水泳が好きなんだな」と分かるぐらいご機嫌で目を輝かせて楽しみます。

 

なので現在も娘は水泳を続けています。

 

勉強が疎かになることがなければ、本人がスクールに通う頻度を増やしたいと言えばその通りにさせてあげるつもりです。

 

当面は水泳を自分が納得できるまで極めてほしいなと思っています。

 

もし将来、その手のプロになる道を歩みたいと言えば、その道に進めさせてあげるつもりです。

 

現実にはプロになるようなことは極々稀なことだとは思いますが、そこに向けてたくさんの壁にぶつかり、自分で乗り越えた経験は娘の将来に必ず生きてくると考えます。

 

娘が、芸能界に興味を持ったこともありました。
その時は、親として反対せず、オーディションを受けたり、応援してきました。

その時は、テアトルアカデミーのオーディションを受けました。

見事合格しましたが、娘は英語に興味を持ち、入学には至りませんでした。

また、英会話教室は小学校入学と同時に通わせました。

 

これは本人の意向に関わらず続けさせるつもりです。

 

現在は小学5年生になると科目に英語が加わりますし、日本社会のグローバル化はどんどん進んでいくばかりだと思います。

 

その流れに娘が遅れをとってしまい社会で困ることの無い様に、という思いから英会話教室に通わせています。

 

幸いこれまでのところ、教室に行く日は機嫌が悪くなるといった拒否反応は示していません。

 

娘が学校で学ぶ基礎的な教養はしっかり身に付けつつ、好きなことは家庭環境を気にすることなく集中して取り組むことができる、そんな環境の構築が親の努めかなと考えています。

 

今後、友達付き合いやクラブ活動での先輩・後輩といった縦の繋がりといった色々な人達との出会いがあると思いますが、そんな1つ1つの縁も大事にしてもらいたいです。