赤ちゃんの育児は必ずいつか終わる

夜泣きするときは諦めが肝心
“こんにちは。

 

38歳の専業主婦、あきです。

 

現在3人目を妊娠中で、久々の赤ちゃん育児を控えています。

 

8歳の娘と5歳の息子が赤ちゃんだったとき、何が一番辛かったかと言うと、やはり夜中に泣き止まないことでしょうか。

 

日中に泣かれるのはまだいいのですが、夜中に泣かれてずっと泣き止まないと、とても孤独な気分になって、これが一生続くのではないかと思えて、こちらも泣けてきます。

 

赤ちゃんが夜泣きしたとき、オムツをかえても、おっぱいをあげても泣き止まないときは、ただひたすら抱っこしてゆらゆらすることしかできません。

 

子守唄を歌いながら、「早く寝て、早く寝て。

 

」と心の中で呪文を唱えます。

 

でも今思うと、そう思えば思うほど赤ちゃんは寝なかったように感じます。

 

私は歌が好きなので、そんな時、赤ちゃんのために子守唄を歌うのをやめて、自分の好きな歌を口ずさみながら抱っこしていました。

 

もちろん夜中なので大きい声では歌いませんが、小さい声で気分転換しながら好きな歌で赤ちゃんを抱っこしていました。

 

それでも泣き止まないし、抱っこすることに疲れたときは、諦めが肝心です。

 

夜中でもリビングに行き、電気をつけ、赤ちゃんとおもちゃで遊んだり絵本を読んだり、ときには自分は仮眠を取りながら赤ちゃんにテレビを見せたりしました。

 

赤ちゃん育児は体力勝負です。

 

特に上の子がいると、日中赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝ることができないことが多いので、夜中でも赤ちゃんが機嫌よくしてくれているなら、その間に横になってウトウトするくらいはしてもいいと思うのです。

 

夜泣きは本当に疲れます。

 

でも、イライラしながら寝かしつけても、赤ちゃんはますます寝てくれません。

 

今は寝たくないのねー、と諦めることも大事です。

 

諦めてちょっと遊ばせたら、意外と寝てくれたりするものです。

 

赤ちゃんはお母さんの心の中を読み取っているように思います。

 

穏やかな気持ちで抱っこしているときは赤ちゃんもスヤスヤ寝るし、イライラしながら抱っこしていたら赤ちゃんもイライラします。

 

ですから、お母さんができるだけストレスを感じず穏やかな気持ちでいられることが何よりも大切なことなんです。

 

赤ちゃん育児はいつか必ず終わります。

 

私も2人を育てていたときは、いつまで続くのかと不安になりました。

 

でも終わってみると、赤ちゃんだったときが懐かしく感じて、そしてまた妊娠しています。

 

あんなに大変な思いをしたのに、今はまた赤ちゃん育児ができることを嬉しく思っているんです。

 

大変ではありますが、赤ちゃんを抱っこできる短い時間を楽しみながら過ごしたいですね。

 


赤ちゃんの子育て