赤ちゃんの夜泣き

夜泣きに悩む子育て中の母親はとても多いようです。
夜泣きには赤ちゃんそれぞれにも個人差があります。
そのため、すべての赤ちゃんが夜泣きをするわけではありません。

夜泣きはいつから?

夜泣きをする赤ちゃんによっても個人差があります。
0歳のころは全く夜泣きをしないよく寝る子だったのに、1歳を過ぎてから毎晩のように夜泣きをするようになった、しかも一晩に何度も夜泣きをして困っているというふうな悩みをもつ母親もいます。
ずっと抱っこをしていないと泣き止まないというお子さんも多く、悩ませることが多いようです。

夜泣き対策法は?

夜泣きの対策法はいろいろとあるようです。

  • 気に入っているぬいぐるみやおもちゃなどを持たせて安心させる
  • 授乳をする
  • 一度外に連れていき気分転換させる
  • 一度起こしてしまって機嫌を直してからもう一度寝かしつける

などさまざまな対応をする方がいるようです。
これも、赤ちゃんによって千差万別です。
この方法がいいと聞いてやってみたら、我が子には全然効かないということもあるでしょう。
赤ちゃんそれぞれ違いがありますから、みんな同じというわけにはいかなそうです。

夜泣きをするのは日本だけ?

赤ちゃんの寝かしつけは、外国と日本では大きく概念が異なります。
外国では、赤ちゃんを一人で部屋で寝かすのが習慣だったりもします。
日本では、添い寝の文化がありますので、そのようなことは非常識という風に言う人もいるでしょう。
古い考えでは、外国の育児は受け入れられないことが多いですよね。

夜泣きの原因って?

夜泣きに原因があるかどうかの本当のところは、まだわかっていないようです。
しかし、よく言われるのが、日中興奮した状態が続くと、夜中に急に泣いてしまったりする子も多いようです。
その理由としては、新しい経験をしたりすると、そのことを寝ている間に整理するそうです。
その刺激で夜泣きをするという説もあるそうです。
そのため、夜泣きは大変なことではなく、赤ちゃんが成長している証拠という風にプラスにとらえることもできます。

夜泣きによる母親のストレス

毎晩夜泣きをするお子さんがいる母親は、必然的に睡眠不足になります。
睡眠不足が続くと、体調不良に繋がったり、精神的な余裕がなくなったりしてしまいます。
あまりにも夜泣きが続く場合は、父親などに代わってもらうなどして、母親のストレスを軽減させることも非常に重要ではないかと思います。
ただ、赤ちゃんがママでないと嫌だと泣いてしまうこともあるので、夜寝れなかったときは、昼に寝れる時間を確保するなど、疲れをためすぎないようにすることが大切です。